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夏休みのひとこま

子供たちが田んぼのトンボを捕っていたので、わたしも捕(撮)ってきました。

赤い色が印象的なショウジョウトンボの雄です。

DSC_7614

雌は、控えめな色をしています。

DSC_7321

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コンパクトデジタルカメラの動画の最長録画時間は29分だそうです。

 

最近は、コンパクトデジタルカメラの動画を楽しまれている方も増えてきたようです。

コンパクトデジタルカメラの動画撮影機能についての最新情報を知るために家電量販店に調査に行きました。

そこで、コンパクトデジタルカメラの最長録画時間が29分ということを聞かされました。

そのときの会話です。

わたし 「コンパクトデジタルカメラの動画は最長何分くらい録画できるのですか。」

販売員さん 「メモリーカードの容量にもよりますが、2時間以上録画できます。 ただし、カメラの録画ボタンを
        押してから29分経つと自動的に録画が停止します。
        そのあと続けて録画したいときは、また録画ボタンを押せばいいのです。」

わたし 「どうして29分なのですか?」

販売員さん 「輸出の関係で29分までとなっています。」

わたし 「そうなんですか・・・」
(販売の邪魔になってはいけないので、それ以上詳しいことを聞くのはやめにしました。)

そこでネットでその真相を確かめて見ました。

2007年7月にEU関税分類委員会で、「ビデオカメラ」と「デジタルカメラ」を区分するために、録画される動画の
①画質が800×600ピクセル以上
②連続録画時間が30分以上
③23fps以上
以上の③つの基準を満たす機種のみがビデオカメラとして区分されるようになったそうです。

EUの関税は、ビデオカメラでは4.9%、デジタルカメラは0%

最近のコンパクトデジタルカメラの性能は①も③も満たしています。また、満たしていることが必須条件でもあります。

そうなると、録画時間をクリアしないようにすることしか残りません。

つまり、デジタルカメラの最長録画時間を30分以内にすることで、課税対象となるビデオカメラに区分されない
ようにしているのでしょうね。

ちなみに、あるデジタルカメラのカタログに小さく書かれた文章を発見しました。

「最長記録時間は約29分になります。」

おわり

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USBメモリの取り外しアイコンが表示されないときは

Windows Vistaの通知領域にUSBメモリの取り外しアイコンが表示されなくなったら、

検索ボックスに(Windows XPではファイル名を指定して実行)

rundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll

と入力して、[ハードウェアの安全な取り外し]ダイアログボックスを表示させ
ここから取り外してください。

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100円ショップの材料でつくるミニスタジオシリーズ その1 イチゴを美しく

デジタルカメラに関する雑誌や解説本にはとてもきれいな写真が掲載されています。
そんなきれいな写真にアマチュアはどこまで近づけるか! 
というわけでもないのですが、プロの写真家の書かれている本を参考に、あまりお金をかけずに、きれいな写真を撮影する方法にチャレンジしてみました。

今回のテーマは、「イチゴ」です。
予算は1000円です。

果物を撮影するために、ミニスタジオを作ります。

100円ショップで次のものを買ってきました。

① B4サイズの白い厚紙を4枚
② A3サイズの半透明のプラスチック版を1枚
③ 透明の荷造り用テープを1個
④ 白いフェルトを1枚

合計700円の出費です。

300円でイチゴを買わなければなりません。
300円では写真に使えるきれいな形のイチゴが買えるかどうか・・・

なんと! 近くでショッピングセンターが本日オープン!
イチゴが200円! 
きれいな形のイチゴが200円で買えました。

最後の100円で、切り花を買いました。

◆ミニスタジオの作成

① B4サイズの白い厚紙を透明の荷造り用テープで貼り合わせて、ミニスタジオを作りました。

② 背面から底面にかけて白いフェルトを敷きます。

③ 天版として半透明のプラスチック版をミニスタジオの上に置きます。

これで準備完了です。

ミニスタジオ

◆撮影

室内の光だけで撮影しますので、シャッター速度がとても遅くなります。三脚の使用をおすすめします。

イチゴ

こんな感じになりました。

この撮影のポイントは、白い厚紙で作ったミニスタジオの上に半透明のプラスチックの板を置くことで、外部の光がミニスタジオ内に均一にそして柔らかく広がることです。

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ちょっと一休み  春の便りをお届けします・・・

桜 

額縁はWord 2007で作成しました。

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ダイナミックフォトを作ってみました。 その1

CASIOのデジタルカメラ「EX-Z450」には、動く合成写真を作成できる「ダイナミックフォト」という機能が搭載されています。

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●EX-450の詳細は → http://dc.casio.jp/products/ex_z450/

●ダイナミックフォトの詳細は → 「ダイナミックフォト広場」 http://dp.exilim.com/jp/ 

ダイナミックフォトとは、EX-Z450で動画を撮影し、その動画とあらかじめ撮影していた静止画を合成する機能です。
EX-Z450には、手軽にダイナミックフォトを楽しめるようあらかじめ「動くサンプル素材キャラクター」が約250点も用意されています。
まずは、動くサンプル素材キャラクターを使ってダイナミックフォトを楽しんでみようと思います。

●「動くサンプル素材キャラクター」を使ったダイナミックフォトの作り方
① 動くサンプル素材キャラクターを合成したい写真を撮ります。

df_1

②[再生]ボタンを押し再生モードにします。
 [メニュー]ボタンを押して[再生機能]メニューを表示します。
 [ダイナミックフォト]を選択してコントロールボタンの右向きを押します。

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③背景となる写真を選びます。

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④使用するキャラクターを選択します。

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⑤背景となる写真が表示されるので、キャラクターの大きさや位置を決めて配置します。

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⑥ダイナミックフォトの合成が開始されます。

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「ダイナミックフォト」の完成です!

都会の上空を飛ぶヘリコプターのダイナミックフォトが完成しました。

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